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店頭で見かけることの多くなったタブレットPOS

2010年に初期タブレットPOSレジが登場し、現在では10社以上が展開しています。
iPadやアンドロイド端末にレジ専用アプリをインストールすることで、会計操作からPOSデータのクラウド保存・活用までを可能にしました。

昨今のシェアを拡大の要因として最も大きいのがコストの部分です。
これまで大手ハードウェアメーカーが提供していたPOSレジには、100万円以上の導入費用が必要なうえ、POSシステムのサーバー保守のコストも高額であったため、大手企業での活用にとどまっていました。

コスト問題をクリアしたクラウドPOSレジ

クラウドPOSレジは、iPadやAndroid端末をそのままPOSレジとして使用することができるため、導入・維持ともにコストダウンできます。
小規模店舗での初期導入費用としては、

タブレット本体
+
レシートプリンタ
+
キャッシュドロワ 周辺機器

以上で、10万円程度の初期費用で導入することができます。
また、クラウドサービス費用も月額無料から1万円程度と大幅に軽減しており、結果的に小規模な店舗だけでなく、大手企業も従来のシステムからクラウドPOSに切り替えている様子がうかがえます。

POSデータがクラウド上で管理されることでは、大きなメリットも生まれています。
たとえば、在庫データと売上データを管理できるため、売上や在庫を社内外問わずどこでも確認できます。
複数店舗でのPOSレジ活用では、各店舗の売上分析や受発注・店舗間移動などの在庫管理がクラウド上で完結します。

ユーザビリティの点でも、普段から利用しているスマートフォンやアプリの延長線で使いこなせるため、スタッフ教育の手間が減ったという評価されており、接客面では固定のレジに縛られることなく、タブレットとモバイルプリンタ、クレジットカードリーダを活用すれば、接客から会計までの流れがスムーズになります。

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